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タイトル(約 5 分で読了)

金欠でライブに行けない同級生の女友達に交通費出すよって言ったらお礼に僕の初めてあげるって言われた話

投稿:2016-09-19 21:56:41

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かたこり(10代)

「1ヶ月後に○○のライブあるんだよ」

今思えば、これがあれの始まりだったんだと思う。

俺が中◯生の時、好きなアーティストやアニメで話が凄く通じるロ○っ娘がいた。

貧乳で足が細く、ツインテールですごく可愛くてモテモテの、俺のドストレートな子、R。

一方俺は、テニス部で体が引き締まっていて、髪は短くもなく、もうすぐ陰キャの仲間入り程度の長さ。

顔は女子いわく、学校の中で上から5番目あたり。

運動神経はそこそこで、持久力だけあった。

彼女は今までで数人いたし、ネットの方で某SNSを通じてネット民として活動し、歌ってみたの動画を出したり実況も少しするなどして県内ではそこそこ有名な方。

ちなみに、ネットに目覚めたのは元々Rがネット民だったからだ。

「あー、あの東京であるやつ?」

「うん。でも、お金ないんだよね。最近グッズ買ったりして交通費足りなそうなんだよ」

放課後、同じテニス部で練習をてきとーにしながら近況を聞く。

Rの方は彼氏は今までで1人、しかも1週間で何もせずに別れたらしい。

「交通費なー、俺出しても良いんだけど」

「え!?本当に?」

Rは俺の言葉に食いついてきた。

元々お互いライブを一緒に行ったり、買い物、ゲーセンなど行く仲だし、そういう所でどちらかが金不足の時は貸し借りじゃなく普通に金をあげてる。

だから、いつも通りの事だ。

「ちなみにどんくらいなん?」

「んーっと、多分2万あれば足りるかな」

「2万かー、△△のセカンドアルバム我慢すれば大丈夫やよ?」

ここで気づいた人もいるかもしれないが、当時の俺はいろんなアニメやよく分からない知識のせいでどこか分からない方言を入り交じって使っている。

「じゃあ、今度お金は貰うとして、何かしてあげないと」

「いや、いいって、気にすんなよ」

金銭関係で前にも何かしてあげないとって展開があった。

その時はRの太ももで顔を挟んでもらい、太ももにキスマークを付けようと愛撫して危ない展開になった。

俺は太ももフェチと脇フェチで、Rは首筋と背筋だ。

「分かった、僕の初めてあげるから」

「ほう、Rの初め・・・て・・・?ふぁ!?」

僕っ子のRの言葉に思わず奇声をあげそうになりながら、視線を移すと、顔をほんのり赤くさせていたのが分かった。

「初めてってアレをするんだよな?」

「うん、そ、そうだよ?僕じゃ嫌かな?」

当時下ネタトークを展開した時、夜の営みは妊娠するのが怖いから出なくなるまで出してもらってからじゃないと嫌だと鬼回答していたRがそんな事を言い出して俺は驚いた。

「援交ねぇ、Rとするのは大感激なんだけど、なんかなぁ・・・」

俺は、俺を襲って童貞を奪った一個上のテニス部の先輩とたまに交わっては1回五千円程度貰っていたし、お小遣いも毎月五千円貰っていた。

ネット民のオフ会で目上の人に気に入ってもらってはそこそこな額貰ったし、コミケでも稼げていたから、金には正直あまり困らなかった。

(たまに財布の金額をミスって買えない時はあったけど)

「Rを2万では抱けないよ」

「僕にはそんなか・・・」

「5万で良い?」

「え?」

俺は率直に言った。

本音をいえばRを好きだったし、告白してもいいくらいだった。

でも、恋愛は基本告白される側でしかなかった俺は、フラれるのが少し怖くて言えなかった(ヘタレ)

「い、いいよ?」

その返答を聞いて内心俺はガッツポーズした。

そしてその週の土曜日。

俺とR以外誰もいないRの部屋に来た。

テーブルの上には近所のコンビニに売っているゴムが置いてあり、ダボダボのTシャツに短パンニーハイの俺のドストレートなRは緊張した顔でベッドに座っていた。

「R?」

「な、何?」

隣に座り、頭を撫でながらそう言うと、こっちを向いたRにキスをした。

そっと触れるだけのキス、何回もした時のある初歩的なキスでも、Rは赤面した。

それを見て萌えながら俺はもう1度キスをする。

「本当に良いのか?」

俺の言葉に無言で頷くR、それを確認して俺は首筋に軽く噛み付きながらベッドに押し倒し、右手で太ももの内側を軽く撫でていく。

前に太ももに愛撫しかけた時から、Rは太ももが敏感だと分かっている。

「んっ...」

愛撫に合わせてRは吐息を漏らす。

正直、ネットで知り合った人も含めて一個したから5個上の女を抱いているけど、Rと最後までしてないにも関わらず、股間はギチギチになっていた。

それぐらい興奮していた。

「可愛いな」

Tシャツを捲りあげ、無い胸の中心の突起に舌を這わせると、少し仰け反るR。

それを見て内心ウブらしいと思いながら、短パンを少し下ろし、それに合わせて腰を上げたのを機に短パンを脱がせた。

「これ以上行くとやめないからな?」

「うん...」

返事を聞くと、パンツをずらし、指の腹で秘部の表面を撫でる。

愛液でヌルヌルと表面を滑るのが分かった。

そして、指を1本、ゆっくりて挿入する。

「あっ...」

少し声を漏らし、指はほどよく締め付けられながら一応奥まで届く。

そのままゆっくりと抜きかけては入れてを繰り返す。

「やっ...っ...」

数回抜き差しをし、子宮口の膨らみを軽くトンと押した時、足を震わせながら指をギュッとRが締め付けた。

「逝った?」

「わ、わかんない...」

恥ずかしそうに顔を背けるRを見て、指をもう1本挿入する。

中の感覚がはっきり分かってくるようになり、入口付近にザラザラの部分があり、子宮口付近の内側がウネウネとするような物があるのが分かった。

「R、気持ちいい?」

「んんっ...」

二本の指で中を掻きまぜると、たまに空気が入ったりして部屋に水音が響く。

それに反応してRも声を上げた。

それを見てもう1本指を入れる。

さすがに三本となると、ロ○体型なのも関係するのかは知らないけど、指が痛くなるほど、締め付けられる。

「い、痛いよ...」

「ごめん、我慢して?これで慣らさないと入んないからさ」

実際、二本で慣らして入れようとした時、必ずのように入ったことがなかった。

ゴムのサイズは中◯生の時からXLだったし、コンビニのワンコインのゴムのサイズは合わなかった。

三本の指をバラバラに動かして慣らしていると、指の根元に血がついているのが分かった。

そろそろ慣れると思いながら少し奥を刺激すると、Rは再び震えた。

「入れるよ?」

「ゴムは?」

「サイズこれじゃ合わないよ」

「まっ...」

Rの静止が言い終わる前に、パンツをずらしたまま、俺はRの内側に侵入する。

指で確認したとおり、締め付けが強く、先端を刺激してきてとても気持ちよかった。

「んっ...あっ...」

腰を打ち付ける度に少し苦しそうな表情をしながらも身を震わせて感じるR。

テニス部の先輩とする時は10分くらい持つんだが、この時の興奮が強かったのもあり、既に絶頂の兆しを感じた。

「R...」

名前を呼ぶと、キスをして舌を絡ませ、奥に何度も腰を打ち付けた。

その度にキュンキュンと痛いくらいに締め付けるR。

(実際、したあとは股間が圧力で鈍痛に悩まされます)

Rの中がビクビクと痙攣に近いような反応をした時、俺はRの舌に吸い付きながら奥に亀頭を押し付けて射精した。

Rの中と俺のが脈打つのを感じながら、Rのとろけた表情に思わず俺は微笑んだ。

「R、卒業おめでとう」

「う、うん。してくれてありがとう」

Rからキスをされ、まだ股間が収まりそうにない俺は、性欲が尽きるまで何度もRと交わった。

お互い自然と求め合い、何度も中に性欲を吐き出した。

帰ったのは8時頃、シャワーを浴びてRの両親が帰る前頃に家を出た。

「じゃ、ライブ楽しむんだぞ?」

「あ、うん。ありがとう」

諭吉を5人手渡しし、最後に玄関でハグを交わしてキスをした。

「それじゃ、また明日部活でな?」

「うん、部活でね。バイバイ」

夏から秋にかけた暑くも涼しくもない心地よい大気に包まれ、星たちが夜空に輝く綺麗な星空を見上げながら俺は密かに言えなかった一言を言った。

「好きだよ」

自宅に帰宅すれば、姉に羽交い締めにされてしばかれ、寝る前に生放送をして近況を報告した。

「今日は良いことありました。皆さんも身近な幸せ大切に」

コメント欄にRのユーザー名が表示され、その内容に俺は微笑んだ。

「大好きです」

俺と彼女の物語はまだ始まったばかり。

(小説のようにかっこつけてすいません)

-終わり-
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