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マッサージ好きの妻に性感マッサージを見よう見まねで試した話

2019-11-30 03:34:46

この話のシリーズ一覧

1:結婚願望の強かった妻は妊娠するまで俺の言いなりだった。2:おっとりお姉さん系の彼女(現在の妻)と同棲を始めたら彼女のオナニー好きが判明した3:いつも従順な婚約者が少しSっ気を出してきた。4:おっとり優しい妻が恋人だった頃の初エッチの話5:おっぱい好きの俺が新婚の美乳妻のお尻の魅力に気づいた話
6:マッサージ好きの妻に性感マッサージを見よう見まねで試した話(今見てる話

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名無しさんの投稿
前回の話

おっぱい好きの俺が新婚の美乳妻のお尻の魅力に気づいた話

思春期の時期から巨乳好きだった俺ですが、可愛いくて巨乳の妻をもらえた事は人生の中の幸運の1つだと思います。 妻のミナミとは、半年くらいの同棲期間を経て籍を入れました。合計1年の交際の末、結婚指輪を渡した時に「お嫁さんになる夢がやっと叶った」と喜んでくれ、結婚に焦っていた彼女を安心させられた事に…

夫婦生活において、家事の分担というものは意見が分かれるものであると思います。仕事をしつつ家事もある程度こなす男性も、昨今では当たり前という風潮になってますね。

俺と妻の間でも、同棲を始めた当初からある程度家事の分担は決めていましたが、残業が多く俺の帰りが遅い事が多い為、料理洗濯掃除等ほとんどを妻のミナミにやってもらっている状態でした。

俺がやっている事といえば、皿洗い、ゴミ出し、風呂掃除、あとは土日の昼飯を作るくらいのもので、世の頑張っている旦那様に比べたら少ないものでしょう。

それでも特に文句を言うでもなく毎日俺を笑顔で仕事に送り出してくれるミナミに罪悪感を感じていましたので、日々心がけている事として一日の終わりには必ずミナミにお礼のマッサージをしていました。

きっかけは、学生時代から慢性的に肩凝りに悩まされていると言われた時の事でした。

小さい頃から年の離れた兄や両親にマッサージを仕込まれていた事もあり、腕に少々自信があった俺は自分の知っているだけのツボ押しや肩甲骨剥がしなどあらゆる事を試してみたところ、効果てき面。

「すごーい!血が通ったみたい!」

と心から喜んでくれた事が嬉しく、また冷えが改善されよく眠れると評判が良かった事もあり、ほぼ毎日マッサージを続けていました。

褒めてくれる、喜んでくれるという事はもちろん嬉しかったのですが、俺がマッサージをする理由はもう一つありました。

それは単純にミナミとスキンシップを取りたいという下心でした。

俺は妻が大好きなので、出来れば妻をずっと触っていたいと思っています。普段からおっぱいやお尻へのお触りも基本的には許してくれる妻ですが、やはりあんまりしつこいと嫌われるかも…と思うと躊躇してしまいます。

その点、いくら触れても嫌がらないどころか喜んで貰えるマッサージは、俺にとってもミナミにとってもまさにwin-winなスキンシップだったのです。

そんな結婚生活を続けていたある夏の日の事、俺は一時的に不眠症の症状に陥ってしまっていた時期がありました。

そんな俺を心配したミナミは、土曜日にデートに誘ってくれました。行き先は街の雑貨屋で、安眠効果のあるラベンダーの香料を一緒に買いに行くのが目的でした。

「もしあなたが嫌いな匂いだったら元も子もないし…リラックス出来るの選ぼうね。」

とあれこれ探していました。テスターを嗅ぎながらサシェ、アロマと探していた所、その中にラベンダーと柑橘系の香料が混ざったマッサージオイルがありました。

他の香料に比べて割高なものでしたが、俺はそれを手に取りミナミにこれがいいと伝えました。

「マッサージオイル?それでいいの?」

アロマオイルとかの方がいいんじゃないかとも言われましたが、マッサージオイルを見つけた瞬間に、俺の思いはもう安眠とは別の目的で頭がいっぱいでした。

(これでミナミに性感マッサージをしてみたい…!)

改めて文章に起こしてみるとなんとも呆れた男でありますが、これは以前から試してみたい事の一つでした。

何故ならミナミの好きなAVのジャンルの中にマッサージ系があるからです。

エッチの際に一緒にAVを見ることがあると前にも書きましたが、マッサージ物は結構頻繁にリクエストしてくるくらい好きなようでした。

なので、是非AVでマッサージを受けている女優さんのようにミナミに性的に気持ちよくなって貰いたいと思い、購入に至りました。

その日の晩、俺はミナミにバレないように性感マッサージのやり方をスマホで検索し、やり方を必死で頭に入れてました。

そして夜も更けた頃、ミナミが「それじゃあ、そろそろ塗ってあげるね!」とオイルを持って来ました。

「違う違う。」

「何が?」

「俺がオイル塗る方」

「何で私が塗られるの!?」

ミナミは予想外の返答に戸惑っていましたが、いつもより更に気持ちいいマッサージが出来るという事と、隣で寝るミナミからオイルの香りがしてくるなら安眠効果あるじゃないかと如何にもな話で丸め込み、いよいよオイルを使ってのマッサージを始めました。

先ずは手始めに俺の目の前に座ってもらい、頭の後ろから首にかけて、オイルを塗った手で丹念に親指でツボ押しを始めました。

「あー…気持ちいいし良い香り…。幸せかも…。」

オイルで滑りが良くなっているので、滑らかに満遍なく首すじを流しながら、顔のリンパから肩甲骨周りのリンパまで、丁寧に流していきました。

「気持ちいぃ〜…なんか血行が良くなったかも…」

徐々にオイルの気持ち良さにハマっていっているようでした。血行が良くなるのは、性感アップには欠かせない要素で、マッサージの効果が出始めた証拠でありました。

すっかり気持ち良くなったミナミは仰向けに寝そべる格好になりました。

季節は夏の始まりくらいで、ミナミは部屋着用の薄い生地のワンピースを着ていました。ノーブラでゆるゆるに空いた胸元からは柔らかそうな生おっぱいが見え隠れしており、手を差し込むには十分に空いていて、ちょっとイタズラでおっぱいもオイルをつけたままマッサージをしました。

「こ〜ら、そこは違うよw」

といいつつ身をよじるミナミはなんだかんだで気持ち良さげで、オイルでいつもよりも滑りがいい生おっぱいは程よくヌルヌルになり、手のひらに気持ちよくまとわり付く美乳の感触をしばらく堪能しました。

声を出すまいとちょっと恥ずかしそうにもじもじしているミナミの顔はとても可愛らしく思えました。

そしてその後、オイルを追加し脚のマッサージを始めました。

白くて細いミナミの美脚を丁寧にマッサージした後、うつ伏せになってもらい太ももの裏を指圧しました。

そして徐々に徐々にお尻の方まで手を進めていき、ついにお尻と脚の付け根の間に手を持ってきました。

ひざ上15cmくらいの丈のスカートはすでにめくれていて、今日はちょっと攻めている赤いサテンのパンツが見えていました。このパンツは横が紐状になっているかなりセクシーな下着で、これを履いている時のパンチラは未だに興奮してしまいます。

そのままパンツ越しに、脚の付け根とお尻の間に親指を差し込むと、丁度おまんこの周りに触れるか触れないかというところを指圧出来る形になりますので、ゆっくりと刺激を与えてあげると「はぁ…んん…」と喘ぎ声が聞こえてきました。

そのまま5分ほど刺激し続けると、じんわりとオイルよりもヌルヌルな愛液の感触が親指に感じられてきました。

試しにパンツの上からお尻の割れ目を開いてみると、開くたびにクチュ…クチュと音がしていました。どうやらもうだいぶ濡れているようです。

それでもまだマッサージは続きます。今度はお尻を両手で持ち上げて左右に揺らして子宮を刺激し始めました。

体外式ポルチオマッサージの方法ですが、流石にポルチオ開発までは至っていないので、ミナミにとってはくすぐったいやら気持ちいいやら半々くらいの感じだったようです。

「あはははっ何それめっちゃ気持ちいいんだけどw」

といいながらも、しばらく揺らし続けたら段々と

「あ…あ…あっ…あっ…」

と感じ始めました。かなり疲れるんですが、気持ちよくなってくれるので結構頑張ってやり続けました。

続けて仰向けの体勢に戻してあげると、顔はもうすっかり蕩けた色っぽい表情でした。

半開きになっている口元は蕩けた表情を更にいやらしい感じにしており、堪らずに唇を奪うと、抑えきらなかったように舌を絡めてキスをしてきました。

キスをしながらワンピースをめくり、鼠蹊部を撫でてあげるとビクビクと気持ち良さそうに反応していました。触れるか触れないかのソフトタッチで焦らしまくったあと、ぐちゃぐちゃになったおまんこに指を入れてあげると、

「ああ!ああん!」

と仰け反りながら感じてくれました。

クリトリスを刺激しながら手マンを終えた後には、指の根元には白くねっとりとした愛液がこびりついていました。愛液が白濁するまで掻き回されたおまんこは既にヒクヒクしていて、受け入れる準備はとっくに完了していました。

いい加減焦らし過ぎてこちらとしても我慢の限界だった為、そのまま生で入れるといつも以上にヌルヌルなおまんこの感触がまとわりついてきました。

ミナミは息も絶え絶えになりながらも

「あっ…あっ…ダメ…チューして…!お願い…!もうたまんないの…!」

としがみつくようにキスをせがんできました。

いつもは奥までぐっとチンポを押し込んであげると喜ぶのですが、今日は中々上手く入れられません。なんだかいつもより浅い位置でコツコツと何かに阻まれているような感触がありました。

にもかかわらずミナミは

「こんな深いの初めて…!ヤダヤダヤダヤダ…!変になっちゃう…!」

といつもより奥に当たると錯覚していました。どうやら感じ過ぎて子宮が降りてきたようでした。

いつもと違う感覚に加えて、ミナミの奥まで征服した達成感に思わずイッてしまうと、ミナミはぎゅっと俺を抱きしめて

「離れないで…しばらくこのままにして…」

と甘えてきました。

大量射精と濃厚なセックスに心地よい疲れを感じ、結果的にはその日は2人共深く眠りにつけたのでした。

-終わり-
作者にメッセージを書く 次の話を書く。(投稿者のみ)

※「続編希望」が15ポイントを超えると次作が投稿できます

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