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タイトル(約 18 分で読了)

高慢で性格ブスな同級生の、全てを拝見してアナル中出し(閲覧注意)(1/2ページ目)

2019-11-21 17:35:42

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本文(1/2ページ目)

埼玉県/モヤシさん(10代)の投稿

 

 高校生の頃、僕はクラスカースト最下位の存在だった。

 勉強は普通、運動は悲惨、そして圧倒的に人見知りの性格。もっと言うなら身長低いし痩せてるしで、そのポジションになるのは自分でもよく分かってる。

 それでも中学の頃はまだ良かった。カースト最下位は同じだけど、気の合うヤツが数人いたから。

 ところが公立高校に落ちて家から遠い私立高校に来たら完全に1人ぼっち。

 僕と同じポジションのヤツもいるんだけど、地元同士で固まってて人見知りの僕には入ってく勇気が無かった。

 そのまま1年が終了。最初から期待してなかったけど、何1つ面白い事のない高校1年目が終わった。

 そして2年目。また同じ事の繰り返しかと思っていたら、同じどころかそれ以下の高校生活が待っていた。

 クラスのカースト上位の女子グループのボスに目をつけられてしまった。

 そのボスは、見た目だけなら沢尻エリカ似で美人なんだけど性格の悪さは天下一品。高慢な感じで偉そうで、自分が1番じゃないと気が済まないタイプ。

 サッカー部のエースと付き合ってて、皆に見せつける様にイチャイチャしてた。

 その性格ブスの沢尻が、チョクチョクと僕をネタに使って笑いを取ったり、アダルト雑誌の切れ端を僕の教科書に挟んで皆でクスクス笑ってたりする。

「あれ、昨日スーパーで田中(僕)を見た気がすんだけど・・・あっ、ゴメン、それ特売のモヤシだったわ!」

 ・・・と、こんな感じ。

 クラスには爆笑してるヤツもいれば苦笑いしてるヤツ、それに被せてくるヤツもいたりして、僕は笑いのマトだった。

 肉体的な被害が無いだけマシかもだけど、精神的には結構キツい日々。

 学校に未練は無いけど、高い入学費を払ってくれた親を思うと辞めるという選択は無理だった。

 そんな辛い日々を送っていたある日、学校からの帰宅途中で近所に住んでた直樹兄ちゃんと偶然会った。

「おぅ久し振り、高校楽しい?」

 この直樹兄ちゃん、近所の地主の息子で、俗にいうボンボンてヤツ。

 でも小さい頃は本当によく一緒に遊んでて、僕からしたら優しいお兄ちゃん。

 大学生になって今は1人暮らしをしてるって聞いてた。

 そのまま公園のベンチに座って子供の頃の話しや近況報告。

 直樹兄ちゃんは大学で遊びまくっているらしく、聞いてるだけで勃起するくらいのエッチな話をしてくれた。

「なぁ女子高生を紹介してくれよーあぁJKとヤリて~なぁ~。」

 こんな事を叫びながらスマホを取り出した直樹兄ちゃんは、ポチポチと画面をイジり始めた。

「ちょっとゴメンな、イベント中なのに俺が動かないからメールきまくりだわ。」

 さっきからポロンポロン鳴っていたのはゲームのメールだったんだと思い、兄ちゃんのスマホを覗いてみる。

 すると僕でも見た事のある画面で、大人気のスマホゲームだった。

 クラスでもかなりの人数がやってるゲームで、あの沢尻グループも夢中になってるのを休み時間の度に見ていた。

「このイベント面倒だなぁ、今回はソコソコで構わないかぁ。」

 ブツブツ言いながらスマホをイジる直樹兄ちゃん。

「それ面白い?僕もやった事あるけど向いてなかったなぁ。」

 ゲーム内容は、どこかのギルドに所属してのチーム戦&個人戦。ユーザー同士が直接バトルするんじゃなくて、基本的にマップのモンスターを何体倒したかで勝負。

 僕もやったけど、チーム戦ていうのとコメントのやり取りが好きになれなくて、すぐに辞めてしまった。

「面白いっちゃ面白いかな。仲良くなって女も釣れるし……もう3人はヤッたかなぁ。…あっ、俺一応ランカーね。」

 その直樹兄ちゃんの話しは僕には到底信じられないモノだった。

 ゲームで仲良くなった相手と実際に会ってセックスしちゃう。たしかに聞く話しだけど、そんなのごく一部の人の話しかと思ってた。

「すっごいね直樹兄ちゃん。じゃあさぁ、そのゲームで女子高生と仲良くなってヤッちゃえばいいじゃん。」

 この時点では純粋に思った事を言っただけ。まだ、これから始まる悪巧みを微塵にも考えていなかった。

「簡単に言うけど難しいんだよ。年齢とか職業なんて自称だからさぁ、そこから本物の女子高生なんて探せないって。」

 言われてみればそうだなと。ゲーム内ならいくらでも嘘がつける。

「女のフリしたネカマもいるし、本物の女子高生ですか?なんて聞けないしなぁ。通報されて垢BAN食らうわ(笑)」

 ここで思った。紹介は無理でも女子高生のユーザーを教える事は可能だと。

「直樹兄ちゃんさぁ、絶対に女子高生で、しかも美人だったら釣りにいく?」

 少し興奮気味に聞いてしまう僕。そう、沢尻を教えてしまおうと考えた。

「まぁ釣れるかどうかは別として、頑張っちゃうよ。もしそんな子がいるならね。」

 そう答えた直樹兄ちゃんに、今のイジメられてる状況、そしてその主犯格の女子が同じゲームをやっていると話した。

「なんだそのクソビッチ。そりゃもう本気でいくしかないっしょ。建ちゃん(僕)、ヤリ捨てで復讐なんかじゃなくて、もっと凄い事してやっかんね。」

 話しを聞いて怒り出した直樹兄ちゃんに、ちょっと不安になる小心者の僕。

 そんな僕の心境を余所に、直樹兄ちゃんは僕のあやふやな情報を聞きながら沢尻の検索を始めてた。

「おっ、これじゃない?」

 数分後、見せられた画面にはエリリンというハンネのユーザーが。プロフィールを見ると、たしかに沢尻っぽい。

「このギルドメンバーの中に知ってるハンネない?」

 見るとクラスで聞いた事のあるハンネがズラリと並んでる。

「この5人は100%クラスのヤツだよ。その他にも数人いると思う。」

「おっしゃ決まり!楽しくなってきたなぁ建ちゃん。すぐに動くから楽しみに待ってなね。」

 この日はこれで、誰もが使ってる某メールサイトを交換して別れた。

 動くって何をするんだろうと考えながら、期待と不安を感じつつ帰宅。その日は何もないまま翌日を迎えた。

 休み時間終了間際、直樹兄ちゃんからメール。見るとゲーム内メールのスクショで、しかも相手はエリリン。

「授業はじまるぅ、眠~い」

「俺も授業、眠~い」

 目を疑って何度も見返した。エリリンは沢尻で、その沢尻はクラスにいて・・。

 次の休み時間、沢尻をチラチラ監視してみた。ポチポチとスマホをやってる。

 すると数分後、直樹兄ちゃんからメール。ま、まさか!?と思い見てみると、さっきと同じスクショ。

ースクショ画面ーーーーーー

「休み時間だおん、でもゲームできにゃい。ナオキさん助けてくり~」

「夜でいいなら助けるよ。また一緒に狩りにいこっか。」

「やった、超嬉しい!エリリン勉強ガンバッちゃうぞぉ……スヤスヤ。」

「おいエリリン、寝たら死ぬぞぉ!」 

ーーーーーーーーーーーーー

 どう見たって直樹兄ちゃんと沢尻のリアルタイムのやり取り。

 何が凄いって、わずか1日足らずでこのメールが可能な関係なれる直樹兄ちゃんのコミュ力。心から羨ましいと思った。

 そんな沢尻とのメールのやり取りが、直樹兄ちゃんから次々に送られてくる。内容も少しずつ過激になってきて、3日目には某人気メールサイトのスクショに変わってた。

 もちろんその間、僕は直樹兄ちゃんとメールで作戦会議。

 ・・・そして1週間。

ースクショ画面ーーーーーー

「彼氏すぐイッちゃうから不満爆発中のエリリンの顔。」

 沢尻の自撮り写真が添付

「そんなエリリンに興奮しちゃう変態ナオキさんの顔。」

 直樹兄ちゃんの自撮り写真が添付

ーーーーーーーーーーーーーー

 エリリンが沢尻だと認識してても、実際に沢尻の顔写真を見て驚いた。これは本物の沢尻なんだと。

 ・・・そして約2週間後。直樹兄ちゃんと沢尻がリアルで会う日が訪れた。

「期待して待ってなよ。絶対の自信があっからさぁ。」

 この直樹兄ちゃんの言葉を信じて、スマホを片手に待つ僕。でもこの日は何のメールも来なかった。

 失敗したのかなぁと不安になりながら学校に行って授業を受ける。

 そして休み時間。何気なくスマホを開くと、直樹兄ちゃんからの目を疑う驚愕のメールが来てた。

「拡散禁止。絶対ダメ!」と書かれた後に2枚の写真。(えっ!?)と驚き1枚目を開くと画面一杯のマンコ。

 誰かの指でビラビラを開かれて、ピンク色の中身が糸を引いてグチョグチョに濡れてる。陰毛はもちろん、クリトリス、膣まで丸見えの写真。

 すぐにそれが沢尻のマンコで、指は直樹兄ちゃんのだと確信して、思わず彼女を見てしまう。

 当然ながら何も知らない沢尻は、友達と普通に談笑してる。

 すると斜め後ろから女子が僕のスマホを覗いてきた。(しまった!)と思ってスマホを隠したけど遅かった。

「なにコイツ、すっごい画像見てるんですけどぉ。…きっも!」

 クラス中が僕に注目。心臓が爆発するくらいのドキドキで、大袈裟じゃなくて本当に気絶しそうだった。

「なんだよそれ、見せてみろよ。」

 その男子の声に、クラスの半数以上の男子が僕を囲んだ。少し離れて女子たちもその様子を伺ってる。

(ど、どうしよう・・・いや待てよ、この写メで特定されないだろ。)

 そう考えた僕は、取られないようにギュッとスマホを握り、恐る恐るその画面を皆に見せた。

「マジだ!エロっ!」「すっげ、ビチョビチョじゃん!」「いや、ちょっとビラビラが大き過ぎでしょ。」

 大騒ぎして口々に勝手な評価をする男子。怖いもの見たさでチラリと見た女子もキャーキャー言って大騒ぎしてる。

 もちろん沢尻もやってきて、スマホの画面をチラッと見た。(ヤバいか?!)…と思ってドキッとする僕。

「きっも~。あのさぁ、どんだけ見てもいいから家でシコシコしてくれる?教室が臭くなるからマジで。」

 自分のマンコって事も、クラス中に自分のマンコを披露するという、最悪の醜態を晒したという事も気付いてない沢尻に、危うく笑いそうになった。

 そんな沢尻に心の中で「はい、使わせてもらいます。」と返事をしておいた。

 この日から僕のアダ名は変態モヤシになったらしい。でも構わなかった。僕が皆の上をいってるという、完全に脳内勝利だけど紛れもない事実に大満足だった。

 ちなみに2枚目の写メは直樹兄ちゃんと沢尻のツーショット。2人とも顔は隠してるけど明らかにあの2人。そして沢尻はオッパイ丸出しでピースしてる。

 これで沢尻の全てを見れたし、予想外の復讐も出来たしで僕は充分だった。

 でも直樹兄ちゃんのプランには、まだまだ先があった。

「学校にいる時の方が楽しめると思ってワザとあの時間に送ったんだよ。どうだった?楽しめただろ?」

 そう、昔から直樹兄ちゃんは悪戯っ子。だから地主のボンボンて言われちゃうんだけど、本人には内緒。

「でさぁ、もっと驚かしてやっから楽しみにしててな。そうだなぁ…まぁ上手くいって2週間後くらいだな。」

 こんな期待を膨らませる様な事を言われて2週間ほど、直樹兄ちゃんからのソレらしいメールは来なかった。

 その間、沢尻のマンコ写メを見ながら何度オナッたか分からない。人生最高の回数を記録したと思う。

 そして20日経過した金曜の夜「日曜の昼1時に駅前これるか?」と、待ちに待ったメールがきた。

 すぐに「もちろん大丈夫。」と返信すると「今日からチンコ洗わずに大人っぽい服装で来い。」と返ってきた。

 全く意味が分からないまま「了解。」と返信して、色々な想像をしながら日曜を待ち焦がれる僕。

 ・・・そして日曜日、結果から言うなら、直樹兄ちゃんが用意した復讐は、僕の想像を遥かに超えるモノだった。

 30分も前に駅に到着してソワソワしながら時間を待つ。そして13時5分前にメールをすると、ホテル名と部屋番号、そして「準備が出来たらメールするからホテル前で待て」と返信がきた。

 指示されたホテルはラブホテル。もうそれだけで想像が掻き立てられて興奮を抑えるのが大変だった。

 待つこと15分、長く長~く感じた15分。ついにメールがきた。

「フロントに部屋番を言って、その部屋に静かに入ってこい。スマホの電源も切って絶対に音をたてるな。」とある。

 スマホの電源を切り、緊張しながらホテルに入っていく。言うまでもなくラブホテルなんて初めての経験だった。

 フロントのおばちゃんに指示された部屋番号を告げると、電話をして「お連れ様ですが…。」と話した後に「どうぞ。」と通してくれた。

 驚くほど狭いエレベーターで3階へ。柔らかいカーペットを歩いて指示された部屋の前に立つ。そして深呼吸してから極めて静かにノブを下げた。

 カチャッとドアが開いた途端、耳に響く大音量の音楽。何事かと思いながら玄関に入ると、全裸の直樹兄ちゃんがチンコをブラブラさせながら来てくれた。

「し~っ。いいか、ここで服を脱いでマジで静かに入ってこい。」

 それだけ言うと直樹兄ちゃんは部屋に戻っていき、誰かと話してる声が微かに聞こえた気がした。

 頭の悪い僕でも分かる。話してる相手が誰なのかを。

 逸る気持ちを抑えて、ゆっくり静かに服を脱ぎ始める。パンツを躊躇したけど、全裸の直樹兄ちゃんを思い出し、勇気を振り絞って脱ぎ捨てた。

 これから始まる何かは不明だけど、すでにチンコは勃起して上を向いてる。直樹兄ちゃんの迫力あるモノと違って、僕のは皮が被った貧弱な包茎チンコ。それが何より恥ずかしかった。

 緊張と興奮と少しの怖さの中、静かに内ドアを開ける。すると大音量で少し薄暗い部屋のベッドに、全裸で目隠しをされて仰向けに寝てる女性の姿が目に入った。

 もちろん、あの沢尻だ。

 驚きと興奮で立ち止まった僕を「こいこい」と手招きする直樹兄ちゃん。

 呼ばれるままベッドの側にきた僕に、ジェスチャーで「ここに座れ。」と合図を送ってきた。

 座らされたのはベッドの下側。つまり顔を出すと沢尻の下半身が丸見えの位置。

「じゃあ勝負だぞぉ、このアラームが鳴るまでエリリンが目隠しを外さなかったら3倍魔法カードね。」

 3倍魔法カード?!何の事か分からずに直樹兄ちゃんを見上げる。直樹兄ちゃんは「まぁまぁ」と手を振った。

「ナオキさん変態戦士さんだからエリリン超不安なんですけどぉ。」

 言葉を発した沢尻は、学校では聞かない甘ったるい声。なんかイラッときた。

「当然でしょ、ナオキさんは最強変態戦士だも~ん。じゃ~イベントスタート!」

 直樹兄ちゃんも甘ったるい声でそう言ってアラームをスタートさせ、僕にウインクをして見せた。

 直樹兄ちゃんは沢尻に被さる様にキスをしながらオッパイを揉み始めた。その様子と、足を動かすたびに見える沢尻のマンコに僕はゴクリと唾を飲み込む。

「…ぁ…ぁ……ん……」

 直樹兄ちゃんが乳首を舐め始めると、沢尻は小さく甘い吐息を漏らし始めた。

 学校じゃ聞けないエッチな声。まさか僕が聞いてるなんて沢尻は微塵足りとも思ってないだろう。

 下半身に移動してきた直樹兄ちゃんは、太ももを舐めながら「近くにこい」とジェスチャーで促してきた。

 兄ちゃんと入れ替わりで静かにベッドに乗ると、沢尻のマンコを指差した。

 意味が分からずに首を傾げる僕に、直樹兄ちゃんはペロッと舌を出した。つまり、僕に沢尻のマンコを舐めろと。

 ゆっくりとマンコに顔を近付けると、少し開いたヒダが濡れてピカピカ光ってるのが見える。そのヒダの中心に舌を這わせてみた。

 プルプルした柔らかいヒダの感触と、温かい液体を舐め取った舌の感覚。味はほとんどしなかった。

 そのままクリトリスをチロッと舐めると「あっ…」と沢尻から声が漏れた。

 僕に舐められているとも知らずに感じた沢尻に、興奮は最高潮。続けて何度も舐めると沢尻は大きく喘ぎ声を上げた。

 1分ほど舐めたところで、直樹兄ちゃんからストップのジェスチャー。僕は沢尻のマン汁だらけになった口を離す。

 そんな僕に兄ちゃんがスマホの画面を見せてきた。画面には(咥えさせるな)。

 相変わらず意味が分からずにいる僕に、ベッドから降りろとジェスチャーして、沢尻の顔の横に連れて来られた。

「エリリン、モンスターとの死闘が続いちゃって武器が洗えてないんだよ。だから綺麗にして欲しいんだよ。」

 そう言いながら僕の包茎チンコを沢尻の顔に近付ける様にうながし、皮を剥けとジェスチャー。

「いいよぉ、エリリンがナオキさんの武器を綺麗にしてあげるぅ。」

 直樹兄ちゃんは沢尻の顔をベッドの端にグイッと寄せて「早くしろと!」と小さく手を振った。

 さすがにバレるんじゃないかと不安になりながらもグイッと皮を剥く。2日間洗ってない恥垢まみれのピンク色の亀頭が出現し、途端にツ~ンと匂いを発した。

 もうどうにでもなれって気持ちで沢尻の唇にその汚いチンコを近付ける。

「んーっ、やぁだ、エリリンちょっと無理かもしれないプン。」

 顔を背けて唇を逃がす沢尻。そりゃそうだ、ここにいても臭いんだから、沢尻が感じた匂いは相当だと思う。

「エリリンごめんね。魔法カードを1枚増やすからさ、綺麗にして欲しいな、ね?」

 今ので確信したけど、直樹兄ちゃんはゲームのプリペイドカードで沢尻を釣ってるみたい。でもこれってもしかして援……いや、深く考えるのはよそう。

「え~っ、じゃあエリリン頑張っちゃう!ナオキさんの武器どこだぁ?」

 直樹兄ちゃんは首を振ってGOサイン。それを見て僕は、再度チンコを沢尻の唇に触れるぐらいに近付ける。

 その瞬間、沢尻の唇からチョロッと舌が飛び出して僕の亀頭に触れた。

 生暖かい唇の感触にピクッとチンコが反応。続けて沢尻はチロチロと僕の亀頭を舐め始めた。

 僕の臭くて汚い白い恥垢が沢尻の舌先に付着しているのが見える。舌を口に戻すと恥垢が消えた綺麗な舌が出てきて、そしてまたチロチロと亀頭を舐める。

(あの沢尻が僕のチンカスを食べてる)

 舐められている快感よりも、この事実に大興奮で、恥垢を舐め取る沢尻の舌を食い入る様に見つめた。

 亀頭は勿論、溝にビッシリ溜まった恥垢まで舐めさせたところで直樹兄ちゃんからストップの合図。

 ここで気が付いた。なるほど、咥えられたらサイズでバレるからかと。

「ありがとエリリン。超感動だよ、すっごい綺麗にしてくれたね。」

 相変わらず直樹兄ちゃんは甘~い言い方で沢尻に声を掛けた。

「うん、ナオキさんのためにエリリン超ガンバったんだぉ~。」

 こいつアホなのか?…って思うくらいのアニメ声で沢尻は答えた。

「そうだね、エリリンは本当に頑張ってくれたね。じゃあ次はエリリンに強い武器をあげちゃおうかなぁ。」

 そう言って直樹兄ちゃんがカバンから取り出したのは紫色した太いバイブ。

 そのバイブを沢尻の手に持たせてマンコにあてがった。

「やぁ~ん、エリリンこんな武器ぃまだ使えないよぉ。エリリン、ナオキさんの武器が欲しいのにぃ。」

 そう言いながらも沢尻は、バイブの先端をマンコに押し当てた。その様子を固唾を飲んで見つめる僕。

 バイブの先端がヒダを押し広げながら徐々にマンコに埋まってく。そして“ズブッ”と先端部分が入ると、ゆっくり奥まで突っ込んで、沢尻のマンコは完全にバイブを飲み込んだ。

「エリリンがその武器を可愛いく使うトコ見たいなぁ。」

 直樹兄ちゃんは沢尻の耳元で囁くようにそう言うと、バイブの電源を入れた。

 すると、ブ~ンブーンとバイブ本体がうねりだし、枝分かれしたもう片方がブィーンと小刻みに振動。

「あぁん!…あぁぁ…動いるぅ。」

 片手でバイブを握って喘ぎ始めた沢尻に、直樹兄ちゃんは「こうするともっと上手く使えるよ。」そう言って、もう片方の手をクリトリスに移動させた。

 そしてそのクリトリスを小刻み振動する枝分かれしたバイブの先端に当てる。

「あぁぁっ!す、すっごぃぃ!…んあぁぁ…きも!気持ちぃぃいい!はあぁぁん!」

 大音量で流れる音楽以上の大きな喘ぎ声を上げる沢尻に、僕は激しく興奮しながら勝ち誇った気分だった。

 家でシコシコしろと言った沢尻が、僕の目の前でカエルみたいに足を開いてバイブを突っ込んでオナッてるんだもん。

「あぁぁん!ダメっ!あっ、あっ、エリリン、エリリン……イッちゃうぅぅ!」

 絶叫に近いほどの大きな声を上げた沢尻は、ビクンビクンと体を揺らすと「ハァハァ…ハァハァ…」と力尽きた様に手足をダランとさせた。

「エリリンは本当に上手に武器を使うね、さすがだよぉ。じゃあ次はナオキさんの番だね、この前の約束覚えてるかな?」

 ぐったりとしてる沢尻を、直樹兄ちゃんは抱き起こして四つん這いにさせると、上半身を下に押し付けた。

 沢尻の格好は、後ろから見てる僕に向かってお尻を突き出してる体勢で、マンコも肛門もパックリ丸見え。

「え~っ、ホントにぃ?エリリン自信ないよぉ~。ふぇ~ん、怖いよぉ。」

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