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勉強を教えてくれる東大女子に、性の快楽を教えてやった(完)

投稿:2019-07-27 09:45:06

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名無し
前回の話

いつもいつも誤字満載の文章を投稿してしまいますが、皆様から温かい評価をたくさん頂戴しまして、再度投稿させていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

クリスマス翌日の土曜日、休日であることを良いことに、A子と午前中ゆっくり過ごした。

朝食はたしか、ご飯と味噌汁、それに梅干しと卵焼きと煮物だった。

隣には純白の下着姿のA子。最高の「オカズ」で、これだけでもご飯が進みそうだ。

彼女との会話は少なめだけど、恥ずかしそうにしている姿がまたそそられた。

食事を終えた俺は、便意をもよおしてトイレへ。途中でトイレットペーパーが切れたが、予備のロール1個が手の届くところに置いてあったんで助かった。こうした気遣いは彼女らしい。

用を終えてから、戸棚を開けて新たなロールを取り出して同じように置いておいた。その際に、棚の中に見慣れないものが。

身長が高めの俺からは、パッケージの「タンポン」とか「ナプキン」の文字が見えた。さらに何重ものビニールに入った正体不明のものも。

昨日からこれを使ってたんだなと思うと、つい使用済みのもあるかなという好奇心に駆られてしまった。便器の脇の容れ物の蓋をそっと取る。しかし、残念ながら空だった。

今から思えば、A子はそういうのを俺の目につかないように隠しがちだから、あのビニールの中身がそれだったのかも。

あの時は、彼女の使ってる生理用品を見ただけで、恥ずかしながら興奮してしまった。

トイレを出て戻ると、いつの間にかA子は服を着ていた。やっぱり下着姿は恥ずかし過ぎたのかな。

彼女が食器を洗ってる間、俺は回し終わった洗濯物の染み抜きをしてた。だいぶ汚れが取れてから、再度洗濯機にかける。

部屋に戻ると、彼女が「洗濯、ありがとね。」って言ってハグしてくれた。紺のワンピース姿の彼女を、そのまま抱えてキス。愛おしくてたまらなかった。

腕を緩めると、A子の身体はストンと落ちた。俺の指がワンピースの裾を握っていたんで、彼女の下半身はパンツ丸出し。たっぷり辱めながら、ふと疑問が。

「あれ?下着替えた?」さっきまで白のリブだったのに、クリーム色のスベスベしたものになっていた。

「あ、うん。」と恥ずかしそうに答えた彼女。訳を聞くと、「見られたくなかったから。」とのこと。

どうやら、普段使いのものと俺とのデート用のもので分けていたらしい。どうりでポリエステル系の下着は見慣れてた一方で、コットンのは旅行ぐらいでしかお目にかからなかったわけだ。また一つ、彼女の秘密を知った。

調子に乗って、さらに聞いてみる。

「じゃあ、普段はああいうのを穿いてるの?」

「・・・スカートでもし万が一、カラフルな下着が見えちゃったら、恥ずかしいし・・・」との答え。かといって、ベージュとかも恥ずかしいらしい。

下にスパッツとか穿かないのか尋ねると、「たぶん男の人からしたら、スパッツと下着の区別はつかないと思う。」とのこと。なるほど、確かに。

つまり、何か上に穿いて隠すのではなく、そもそもスカートの中が見えないように気をつける、という論理らしい。

まあ、A子は家の中ですらきちんと足を閉じて座るし、いわゆるデルタゾーンも手で押さえて隠すくらい隙が無いから、とても納得。仮にA子と芸能人になったとしても、彼女なら週刊誌にパンチラを撮られることはなかっただろう。

コットン系でも化学繊維系でも、俺は下着に特に好みがあったわけじゃなかったが、勝負下着よりも日常的な下着の方が興奮する。これ以来、コットン系に強く惹かれ始めた。

冗談で、「ああいうのを愛用してるのか〜。」とA子をからかうと、「でも・・・でも、他の子も同じようなの穿いてるよ。」と弱々しく反論された。

でも中身はかなりの爆弾発言。東大の女子学生って、白のコットンパンツの子が多いのか?

「なんで分かるわけ?」って聞くと、

「入学すぐの合宿の時、そうだったから。」だって。

なんでも、東大では入学後、クラスで合宿に行って、上のクラスの先輩から履修のアドバイスを受ける行事があるらしい。

おい、それって一年生の時の話で、もう四年経ってるぞ。と心の中でツッコミを入れつつ、本棚の方へ視線をやってしまった。

入学アルバム。東大はこんなものまであるらしい。以前見せてもらったことがあって、クラスでの集合写真があった。

みんなぎこちなさそうなオシャレをして、化粧も始めて(ナチュラルメイク風)、見かけに気を使ってるのに・・・。あそこに並んでた子たちも、中身はというと、こんな純真なパンツを穿いてたのか。

最近は「東○王」とか「さ○まの東大方程式」とか、何かと東大生の出てる番組が多いけど、可愛い子がいるとつい、このエピソードを思い出して、「あの子のパンツももしや・・・?」なんて下衆なことを考える、最悪な男でございます。

エロい方面での関心は尽きなかったが、さすがにこれ以上聞くと気持ち悪がられそうだったんで、A子との会話を一般的な話題に戻した気がする。

暫くして、「体調はどう?」と聞いてみた。コットンのパンツからナプキンが透けていたわけだから、生理は終わってないだろうと予測していた。

「大丈夫。たぶん終わったとは思うけど、今日までは気をつけたほうが良いかなって。」

朝からセックスという淡い希望はここで潰えた。

昼前に俺は研究室に戻って、卒論の続きに取り掛かった。やがて訪れるA子との別れに、寂しさを感じつつ・・・。

年明けから一ヶ月、A子と会う機会はなかった。お互いに口頭試問の準備で忙しかったと思うし、卒業できるかハッキリしない中で会うにはためらいがあったのかも。

先に卒業が決まったのは俺。発表を見て、とうとう卒業かって、感慨と寂しさが入り混じった気持ちだった。

二月の中頃。A子の学部の卒業者発表の日を迎える。日時を聞いていた俺から、昼過ぎに連絡を取った。結果はA子も卒業。電話でお互いの卒業を祝った。

A子はそのまま、次のデートを提案してきた。俺もある理由からそれを望んだ。今までのような純粋に楽しみというのとは、別の理由で。

彼女が提案してきたのは美術館だった。いつものように2人で絵を見て話して、いつものようにカフェによって彼女のケーキを一口貰って、いつものように彼女の家に行って夕食をご馳走になって・・・。そんないつものデートが、これほど貴重に感じられた日は、他になかったと思う。

夕食後、身を寄せてくる彼女に、思い切って話を切り出した。「四月からはどうなるの?」と。

A子は丸の内にある某総合商社の総合職として採用を貰ったとのことだった。

「正○くん(=俺の名前)は?」口調からして、彼女も気になっていたんだろう。聞いてきた。

「実は・・・ね。ーっていう電機メーカーの関西支部で内定を貰ったんだ。」

内定自体は早期に貰っていたけど、ずっとA子に告げられなかったことだ。優しい彼女も、敢えて就活に触れようとはしてこなかったし。

会社自体は誰でも名を知る有名なメーカーだが、問題は場所。A子と離れ離れになる。

A子はすぐに、「すごい!さすが正○だね!」と褒めてくれたが、やっぱり場所も気になっていたみたい。

「遠くに行っちゃうんだ。寂しいね。遠距離恋愛って、ドラマみたいだね。」とフォローしてくれたけど、それが現実には難しい事は、お互いに分かっていた。

「A(A子の俺の呼び方)、正直な気持ちはどう?俺は君が好きでたまらないし、わがままを言えば一緒にいたい。けど、離れているし、週末に休みが取れるかも分からないから、なかなか会えないかもしれない。」

A子は俯いて話を聞いていた。

「俺は正直、結婚するならAだ、くらいに想ってる。でも、就職場所がこれだけ離れてると難しい、よね。そう考えると、本当に愛してるけど、愛してるからこそ、君のためを思えば、別れた方が良いのかなって。」

ここまでが限界だった。A子を抱き寄せる。

A子もぎゅっと抱きついてきた。涙が伝ったのが横目に見えた。

「ごめんね。ほんとにごめんね。」そう言ってA子はわっと泣き出した。今まで、俺の前では一度もなかった彼女が大泣きするのを見て、こちらまでうるっときた。彼女は何も落ち度はないのに。

その日は何もする気になれず、朝まで泊まって別れた。

それからも連絡はとっていたが、俺は想像以上の喪失感に襲われた。電話口で彼女に心配されたほど。それからは、電話するときだけは気丈に振る舞うように努めてたけど。かつてのインカレのメンバーに打ち明けて、慰めてもらった。

形式上は俺が振ったとはいえ、彼女も同じ気持ちだったから、振られたようなもんだ。憂鬱な気持ちを抱えながら、職場近くの物件を探して契約し、引越しに向けて実家の荷物を整理していた。

そんな中であっという間に3月も半ば、卒業式を迎えた。式の後、あのインカレのメンバーに会って立ち話をした。

「三日前さ、神保町で元カノさんに会ったぜ。心配してたぞ。」

「お前がまた余計なことを言ったんだろ。」

「信じられんわ。あんな可愛い子を振るなんて。」

「振りたくて振ったんじゃない。A子も分かってるはずだ。」

「確かにな。『私の気持ちを汲んでくれたの。そういう優しいとこが好き。』って言ってて腹たったわ。よっぽど酔った時のお前の醜態でも話してやろうかと・・・」

「は?言ったのか?お前さあ・・・」

「嘘だよ、嘘。でも、お前がだーいぶ滅入ってるのだけは教えたよ。じゃ、学科の集まりがあるから。」

そう言ってあいつは去っていった。俺のことを思いやりがあるとか言ってくれるが、俺に言わせればあいつこそ優しい。時々、お節介すぎる時があるけど。でも、今回はそのお節介が、忘れもしない恩義になった。

一週間ほど経った日。彼女と電話していると、「もう一回、デートしてみる?」と言われた。

一瞬、冗談か図りかねたが、「今までの感謝を伝えたい。」というのを聞いて、またウルっときた。声音にそれが出ないようにするのが大変だった。

もちろん二つ返事でデートは決まったが、意外と時間が残されていなかった。

俺は部屋の内見や家具の購入で、しばらく関西に行かなくちゃならなかったし、俺が完全にフリーな日には、A子の方で会社の懇親会や健診、大学のゼミの予餞会が入っていた。

結局空いていたのは、俺が関西に完全に移る日。その日はA子の卒業式でもあり、文系の卒業式と学部での卒業式の終わった夕方からしか時間はなかった。

それでも、もう一度会えるだけで、本当に嬉しかった。

迎えた当日、俺は午前中に荷物の発送を済ませ、両親に別れを告げて家を出た。両親にはその日に関西に移ると嘘をついた。

東大のキャンパスがある本郷まで、迎えに行った。彼女は地方出身で、ご両親は卒業式に来ていなかった。平日だったしね。だから、俺がせめて写真を撮ってあげようと思った。そうすればご両親も喜ぶだろうから。

待ち合わせ場所の赤門前はすごい人だかりだったけど、そこにやってきた振袖姿のA子を見たとき、彼女の姿が本当に浮きだって輝いて見えた。

「似合ってる?」って不安げに聞いてくる彼女に、「お姫様みたい。」と思ったままに感想を伝えると、謙遜しつつも嬉しいそうにしていた。

着物屋さんで振袖を返却して戻ってきた彼女は、スーツ姿だった。意外にも、彼女のスーツ姿を見るのは初めてだった。

2人で向かったのは新宿のカフェ。第1話目で彼女と付き合うきっかけになった、バイト先近くのあのカフェだ。

久しく訪れてなかったけど、あの頃を思い出して懐かしさで胸がいっぱいになった。彼女も同じらしく、しんみりとしていた。

これまでのデートや旅行の思い出を話してたら思ったより時間が経つのが早くて、中断してフレンチレストランに移ってから再開した。

かなり高級なお店だったけど、A子との最後のデートだということで、遠慮する彼女の背中を押して入った。スーツ姿の若い男女というのは、店内ではちょっと浮いていたかも。

お店を出る頃には、夜9時を回っていた。

「正○はこのあと、おうちに?」と聞かれて、「いや、実はもう関西に行くって嘘をついてきたから、ビジネスホテルにでも泊まろうかなって。明日は新幹線の始発で大阪に行かなきゃ。」

「え!予約は?」

「まだ。」

「良かったら、うちに泊まる?今日は散らかってるけど。」

お言葉に甘えることに。

移動中に、親からメールが来た。頑張りなよ、と。ありがとう、がんばるよ、と返した。

彼女の家に着いた。いつも綺麗にしてある。散らかってるの意味が分かったのは部屋に入ってから。壁にビニールの覆いのついた服がいくつも掛かっていた。部屋にも小物が増えている。

彼女も実家の部屋を整理し、ベッドや机を残して、私物を東京に送るか物置にしまうかしたらしい。ご両親が使えるスペースが増えるようにと。なんとも親孝行だ。

一番隅に隠れるように掛かっている服に、俺の目は止まった。

「あれは?」と聞くと、恥ずかしそうに「高校の制服。」と。

白ベースのセーラー服に紺のスカートで、襟とタイ、袖は紺色で燕脂の線が入っていた。

振袖姿にスーツ姿、いろいろ見てきた彼女の姿。どうしても着てほしくなった。

恥ずかしがって渋る彼女だったが、俺の懇願の結果、着替えてくれた。浴室で着替えて出てきたとき、その姿に言葉を失った。

もちろん、高◯生より大人びてはいるけど、全然似合う。華奢な身体だからか、スカートから伸びる脚がとても綺麗だった。何故かストッキングのままだったんで、そこだけ違和感だったが。

「痛いけど、笑わないでね。」と自虐するA子。

「感動だわ。」と答えてしげしげと眺めていると、恥ずかしかったのか彼女は背を向けてしまった。

そんな彼女を背後から抱きしめ、ベッドに押し倒した。倒されたまま、「え?」という顔でこちらを見つめる彼女。襟から白いブラ紐が見えていた。

その瞬間、かつて立川市の巨大な公園に行ったときのことを思い出した。平日で誰もいない原っぱを走るA子に後ろから抱きつき、もつれて倒れこんだ。その時に振り返った彼女の肩に、水色のブラ紐が見えた。

必ずインナーを着て、透けブラはおろか肩紐も見せない彼女の下着を初めて目にした、三年の秋の思い出だ。

あの時の初々しさを思い出しつつ、セーラー服に手を入れる。ブラジャーの感触がいつもと違った。

「え?するの?ほんとに?まだお風呂に入ってないよ?」戸惑う彼女を宥めながら、スカートをめくろうとする。

「ちょっ、待って。今はダメ・・・。」

露わになったパンツは純白。

ストッキングを丁寧に下ろしていると、スカートで隠された。

「待って。今は準備できてなくて、そういう下着じゃないよ。」

「どういうこと?」

一瞬言葉に詰まりながら、「振袖の着付けがあったから、1番飾り気のないものにしたの。」

「というと、見られても良いやつにしたってことじゃないの?」

「着付けの人と正○じゃ違うよ〜。」

相手によって、見られて良い下着と見られたくない下着が入れ替わるのか。女心は難しい。

A子は俺の下から這い出して、クローゼットに向かった。

「ちょっだけ待ってね。」

そう言って、紺色の下着を手に、また風呂場へ向かう彼女。

俺も風呂場へ行ってみると、「やだ、来ないで。」と警告(?)された。

それを無視して入ると、彼女はパンツを膝まで下げた状態。

両脇を抱えて、ベッドまで連れ戻す。

そして、彼女が「恥ずかしい」というパンツを、丁寧にまた穿かせた。

笑いながらも必死に抵抗するA子。

それを封じるべく、彼女の細い手首二本を片手で押さえ、スカートを全開に。

彼女が見られまいとしていた下着は、純白のコットンのパンツだった。リボンもリブもない。

セーラー服に白の綿パン。まるで本物の高◯生、いや中◯生みたいだ。

目を閉じて顔を横に逸らしている彼女の耳元で、「この下着、すごく可愛いよ。」と言ったら、ますます恥ずかしがってしまった。褒めてあげたのに。

普通は服を脱がせるけども、折角なので彼女が恥ずかしがっているこの恰好で前戯スタート。

柔らかな綿の生地に包まれたあそこを優しく撫でてやる。彼女の手と足による妨害を排除しながら、強さとスピードを上げていく。

コットンのパンツだと、湿り気がわかりやすく伝わってくる。あっという間に、股の部分にシミが形成され始めた。

セーラー服とインナーを脱がせると、ペシャントしたブラが。後で聞いたら、和装ブラというらしい。いつもよりバストが幼く見える。しかし、柔らかいので、ブラジャーごと胸を揉むことができた。

いつもと胸を揉まれる感触が違うのか、A子は「ひぃー」という初めてのタイプの悲鳴をあげていた。

スカートのホックを外して取り去れば、純白の下着姿の完成。

和装ブラは上に上げて、頭から抜き取った。

パンツ一丁の彼女。

片方の乳首をしゃぶりながら、もう片方がぐんぐん勃って行くのをみる。

同時に下半身のあそこに手を入れ、くすぐりまくった。

その効果や絶大で、彼女が身をよじりすぎて脚がつり、一旦中断はしないといけないほどだった。

脚を伸ばしのを手伝いながら、股の部分に目をやると、しみの面積は一円玉の大きさくらいになっていた。これじゃあお漏らしも同然だ。

プレーを再開すると、ひんやりしたA子の膣汁は再び熱を取り戻し、指に絡んできた。

粘性も上がり、グチュグチュという音もで始めた。

パンツを脱がせてみると、陰毛がツヤツヤに濡れていた。もともと手入れが行き届き、綺麗に揃っている彼女の毛。今や大陰唇にピッタリ張り付いて、その形を浮かび上がらせていた。

A子の大陰唇の盛り上がりはそれほど大きくない。その内側に充実したヒダがあると、誰が予測できるだろうか。

シャワーなり風呂に入らずにするのは初めてだ。初めて彼女の体臭を感じた。匂いについては噂で色々と聞いていたけれど、案外嫌な匂いじゃなかった。花みたいに良い香りではもちろん無いんだが、どこか惹きつけられる。そんな不思議な香りだった。

もっとも、A子当人に嗅がせたらびっくりしたかも。服の襟や裾に微かな香水を付けるくらい、普段は香りに気を遣ってたから。お陰でスカートをめくるとフレグラントな香りがしたものだ。

A子のあそこが彼女自身の泉で満たされ、さらに魅惑的な環境へと変貌した。

俺は限界を超えていきり勃つペニスの要請をもはや断れず、ゴムを被った彼に突撃命令を下した。

ニュル、ニュル、と入っていく。滑らかだが、締まりが良い。気を抜いていたら、魂と精液を抜かれそうだ。

一旦引き抜いて、彼女の身体を裏返し、尻側から挿入する。はじめての背面だ。

四つん這いにさせ、ピストン運動を開始する。ジェームズ・ワットも感激しそうなスムーズな滑り出しだ。

激しさを増していく中で、彼女の反応を知りたくなった俺は、下を覗き込んだ。

そこには・・・。そこにはブルブルと揺れる二つのおっぱい。あの感動は実際に見ないと伝わないだろう。エロいエロい。

それを彼女に告げると、隠そうとするけども、身体を支えている腕は、片方しか使えない。しかも高速で揺れるおっぱいを片手で隠すことなんてできない。

彼女はなんとか隠そうと奮闘し続けた結果、体を支える腕に限界がきて、体勢が潰れてしまった。

それを見てもう一度A子の身体をひっくり返し、仰向けにする。

恥ずかしさで紅く染まった顔、ピンとなった乳首、それら全てを一望に収めながら、フィニッシュに向けてラストスパート。

手で顔を隠して恥ずかしがっているに、口からは「あっああー。あーん。」と喘ぎ声が漏れ、あそこは締まって精液を搾取しようとしている。理性と体が相反する方向へ向かっているらしい。

羞恥と快楽の入り混じるA子に被さりながら、強烈な発射が行われた。10秒間ほど射出は続いた。後にも先にも最長記録だ。量も凄まじかった。こんなに溜まっていたとは。

俺も彼女も力尽きていて、しばらくは抱き合った状態で余韻に浸っていた。

しばらくして俺は彼女との合体を解き、彼女の大切な制服にシワがつかないようにハンガーにかけた。

また、風邪を引かないように、パンツを上げ、ブラジャーを付けてやった。あんだけ濡れたパンツだと却って風邪引きそうだ。

ベッドに起き上がった彼女。ゴムに溜まった量を見て、「すごいね(苦笑)」だった。

「Aも凄いよ。ほら見て。」俺が指差した二箇所、すなわちパンツの股の部分と、ベッドに敷いたタオル(二重)の上の一枚のところどころは、かなりしっとり濡れていた。

特にパンツの方はまるでちびったように濡れていて、それを触っていると、やったばかりだというのに俺の息子は復活。A子をまた恥ずかしがらせてしまった。

お詫びに、A子が下着を取り出していたケースへ替えの下着を取りに行った。「ここだよね?」とあくまで初めていじった風に装って確認。白地に小さな黒のドットの入った、やはりコットンのブラジャーとパンツを持って行き、俺が自らの手で履き替えさせた。

しばらく新しい下着姿でイチャイチャしていたが、おっぱいの膨らみの誘惑に耐え切れず、もう一度裸に引き剥いた・・

とこまでは覚えている。気がつくと外がほんのうっすら明るんでいた。時計を確認すると4時過ぎ。寝過ごさなかったことにホッとしつつ、傍を見れば一糸纏わぬA子の裸体が。びっくりしつつも見とれていた。

10分くらいしただろうか。いきなりA子の携帯のアラームが鳴った。うーんと伸びをして眠そうなまなこを開けたA子。眠気に抗って起きてきた。

「いいよ。寝てて。」そう言ったのに、下着を着け、部屋着を着て、顔を洗いに行った。更に朝食の準備まで。さすがにそれは申し訳なくて、止めさせた。代わりに、俺がスーツに着替える間、おしゃべりを。

昨日何があったのか聞くと、俺が疲労で撃沈し、腕枕していたA子は動けなくなり、なんとか手を伸ばして新幹線の始発に間に合う時刻にアラームをかけ、裸のまま寝たというのだ。幸い、暖房のおかげで、二人とも風邪は引かなかった。

いよいよ別れの時か。そう思いながら靴を履いていると、なんとA子も靴箱から自分の靴を取り出した。朝も早いし、俺は結構止めたんだが、見送りに行くと言って聞かなかった。

仕方なく、二人で地下鉄の駅へ。最後の別れが近づく中で、何か言おうとするんだけど、なぜか言葉が出てこない。A子も無口だった。

地下鉄の改札の前に来て、理由が分かった。言いたいことが多すぎたのだ。喋り始めるとすぐに止まらなくなった。

A子も同じ。だが、彼女は冷静に時計も見ていた。途中で話を切り上げ、改札へ急かされる。

改札を通った後、一度歩き始めたものの、戻ってきてしまった。胸くらいの高さの柵を挟んで、本当に最後の別れ。

ハグしてほしいという願いに応えてくれた彼女。そればかりかしっかりとしたキスをしてくれた。30秒くらいだっただろうか。人の少ない早朝の地下鉄駅とはいえ、公共の場でキスやハグしてくれたのは初めてだと。

「じゃあ。行くよ。ありがとう。」

「うん。元気でね。」

そう言葉を交わし、俺は歩き出した。

一度振り返る。彼女が手を振ってくれた。振り返して、また歩き出す。

ホームへの階段の前でもう一度振り返った。多分また彼女は手を振ってくれたんだろう。しかし、もう目が涙で曇って彼女の姿を判別できなかった。彼女の方へ手を振って、階段を降りた。

地下鉄を経て、新幹線へ。発車してから、コーヒーでも買おうかと、財布を取り出すために鞄を開けた。するとそこには入れた覚えのないパンが。確か昨日、カフェからレストランに行く途中に、彼女がパン屋に立ち寄って買ってたものだ。自分の分の朝食用に買ったんだと思ってたのに。冷蔵庫から出して間もない冷気が、僅かに残っていた。

彼女が入れてくれたパンをしんみりと齧りながら、車窓に見える朝富士を眺めていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから三ヶ月後、久々に東京に戻った。A子はなんと出迎えと見送りをしてくれた。

それからも何とか休日に帰れないか、定期的に帰ってA子に会えないか模索したけど、現実は甘くなくて、次回はその二ヶ月後だった。今度は出迎えもなかったけど、昼御飯を一緒に食べた。

お互いの近況や職場の様子なんかを話している最中、「彼氏はできた?」って聞いてみた。

「正○は?」と聞かれて、咄嗟に「なりそうな人はいるよ。」と嘘をついた。見栄半分、心配をかけたくない気持ち半分で言った嘘だ。

すると「私も。」と言った彼女。更に聞いたら、相手は東大の経済学系の大学院の院生とだけ教えてくれた。余り詳しく教えてくれなかったのは彼女の配慮だろう。この瞬間に、過去の関係にはもう戻れないのだなと悟った。

それ以降も、出張とかで俺が東京に来た時に、ご飯をたまに一緒に食べるくらいの関係が一年ほど続いたが、自然消滅のような感じで会わなくなってしまった。彼女は既に新しい彼氏に貞節を捧げていたから、家に行くなんて無理だった。

それでも年賀状は今でも毎年交換している。手書きのメッセージを必ず添えてくれる。

三年ほど前だろうか、元インカレの人づてに彼女が結婚したと聞いた。相手は知らない。今は二人の娘さんがいるらしい。俺も今年、30目前で結婚した。妻はおおっぴらで、付き合って二ヶ月くらいで俺の前で裸のままで平気でいたりと、A子と対照的な性格だけど、容姿も性格も俺には出来すぎた女性だ。本当に女性運に関しては、俺は恵まれたと思う。

お互いに家庭を持って落ち着いた今、純粋に友人としてまたA子に会えないかなという気持ちになっている。メールで挨拶でもしてみようかと思い、今文言を考えているところだ。妻とは別の意味で、かけがえのない女性へ。

-終わり-
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話の感想(6件)

※コメントの上限:5,000件

  • 6: 名無しさん [通報] [コメント禁止]

    清い感情のままで過ごす潔さをよけいなお世話ですが期待します。

    0

    2020-12-07 05:53:03

  • 5: じょにさん [通報] [コメント禁止]

    泣けました。。。
    甘酸っぱいですね

    2

    2019-12-28 06:58:38

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止]

    いい話すぎて、途中から感動してる

    3

    2019-08-18 00:44:52

  • 3: 46のおっさんさん [通報] [コメント禁止]

    いぜん、こんな事聞いた事あります
    男は、遍歴のフォルダーを増やすが、
    女性は、フォルダーの上書きすると

    Aさんからのアクションが
    ない限り年賀状だけでも
    続いていれば、ラッキーですよ

    1

    2019-07-28 07:37:37

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止]

    完結編、ありがとうございました。
    でも、年賀状だけにしておいた方が良くないですか?
    話の流れから、友人と言っておきながらどうしても未練が伝わってきます。
    考えすぎですかね?

    3

    2019-07-27 22:34:19

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止]

    一番乗りで完結編を読みました

    お疲れ様でした、有り難う御座いました。

    6

    2019-07-27 10:05:14

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