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【超高評価】
ちょっとエッチなCAのお姉さんは、挿れただけでビクビクと身体を痙攣させてイキ果てた(1/6ページ目)

2017-10-29 11:13:38

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本文(1/6ページ目)

藤川さん(20代)の投稿

どこかで会ったことがある人のように思った。

倉科?

ローマ字で書かれた彼女の胸のネームプレートを見ると、そう読み取れた。

記憶にない名前だ。

でも、綺麗なお姉さんだったので、出発を前に忙しく動き回る彼女を自然と目で追っていた。

胸は大きくない。

けれども、背がすらりと高くで、モデルさんのようだ。

しかもグリーンを基調にした制服がよく似合っている。

客を誘導しながらも、隈なく周りを見渡す彼女。

ボクの上司と同じで、仕事ができる人間の動きと目配りだ。

そのときだった。

いきなり振り返った彼女に気づかれそうになった。

慌ててそっと目を伏せるボク。

気づかれてはいないはずだ。

なんだか心臓がドキドキする。

ふいに彼女が近づいてくるのをボクは感じた。

気づかないふりをしていると、声をかけられた。

「藤川さま、本日はご利用いただきまして、誠にありがとうございます」

すごい!

名前をちゃんと覚えてくれているのか!

感激だった。

「雑誌か何かをお持ちしましょうか」

視線を上げずにボクは自分の胸の前で小さく手を左右に動かした。

すると、お姉さんは軽く会釈をしてボクの席から立ち去って言った。

彼女と出会ったのは、仕事でイタリアに行ったときの飛行機の中でのことだった。

総務部からチケットをもらったとき、長距離なのでビジネスクラスだと言われた。

チケットに輝かしい”ビジネス”という文字がアルファベットで刻んであった。

友達にそのことを話すと、いまどきビジネスクラスで出張させる会社なんてない、と言われた。

だからちょっとボクも半信半疑だった。

ところが、チェックインしてみると予想は嬉しい方に裏切られた。

な、な、なんと、生まれて初めてのビジネスクラスだった。

エコノミーですら、あまり乗ったことがないのに。

ボクは、イタリア製の製品を輸入販売している会社に勤めている。

最近は、ライセンス契約を結んだり、自社開発にも取り組んでいて、ラボも持っている。

ボクはそんな会社の新米だ。

入社した日のことが、まだ記憶に新しい。

仕事としては、購買の仕事をしている。

仕事といっても、一年目は研修みたいなものだ。

ボクに大きな野望というものがないけれど、自分にできそうなことは何でもやってきた。

最近は、ちょっとだけ、上司にもそれが認められてきた…、気がする。

上司は女性だ。

笹倉さんと言って、滅茶苦茶、仕事に厳しい。

綺麗な人だが、若くはない…、と思う。

年は聞いたことがない。

そんなことを訊けるはずもない。

たぶん、アラフォーだ。

仕事の経験値がそれを物語っていた。

そんな笹倉さんが最近すこぶる上機嫌で、出張させてくれたのだった。

「一度、製造元の現場を見ていらっしゃい」

誰だか知らないが、笹倉さんをハッピーにしてくれて感謝。

それにしても、ビジネスクラスとは気前がいい。

ちょっとした、ご褒美だった。

「キャビンアテンダント、ドアーズ・フォー・ディパーチャー」

機内アナウンスが流れ、飛行機は本格的に離陸モードに入っていった。

前方にボクたち乗客と向かい合うようにして、お姉さんが座席についた。

肩からかけるシートベルトを装着している。

小さな揺れとともに、機体はゆっくりと動き出していた。

窓の外で、整備のスタッフがボクたちに手を振っている。

誰も見ていないかもしれないのに、心遣いが嬉しい。

機内でボクも思わず小さく手を振り返してしまった。

機体が向きを変え、滑走路を走行し始めた。

窓の向こうには飛行機が列を成しているのが見える。

渋滞の中を走る車のように、少しずつ前に進む。

機体が再び方向を変えて、停止した。

ポン・ポン・ポン。

ゆっくりとしたリズムの電子音が鳴る。

エンジン音が大きくなって、次に身体にGがかかってきた。

ボクはこの瞬間が好きだ。

いつだったかテレビで見た離陸の光景を思い出していた。

ゆっくりと飛行機全体が上昇角度に入る。

機体が傾いているのは、旋回しているからだろうか。

ボクは、その傾きも楽しんでいた。

暫くすると、電子音とともにベルト着用のサインが消えた。

徐に立ち上がり、忙しくし始めるキャビンアテンダントたち。

お姉さんは他のアテンダントたちと共に、飲み物の配膳に取り掛かった。

よく見ると、日本人らしきクルーは彼女だけだった。

外国の航空会社だから仕方がない。

英語に自信のないボクは、日本の航空会社の方がよかったが、ビジネスクラスなので文句は言えない。

お蔭でお姉さんに目の保養をさせてもらっている。

早速、目の前の大きな画面の電源を入れてみる。

田舎者丸出しだ。

ゲッ!

全部英語だ…。

でもよく見ると、日本語に切り替えられる。

即行で画面を切り替えた。

ちょっと、一安心。

「お飲み物は、何になさいますか」

ふいにお姉さんが声をかけてきた。

ドキッとした。

この上品さが堪らない。

社会人になって一年のボクなんかでも、お客さま扱いしてくれる。

当たり前かもしれないけれど。

ボクはオレンジジュースを貰った。

が、すぐにシャンパンにすれば良かったと後悔した。

オレンジジュースでは、いかにも子供だ。

周りを見てみると、乗りなれた風のリーマンのおじさんたちが英字新聞を広げて読んでいる。

日本語の声が聞こえていたので、外国人ではないはずだ。

果たして、本当にわかって読んでいるのだろうか。

読んでるふりをしてるだけじゃないの。

ボクは、会ったこともないおじさんたちのことをちょっとだけ、そう思った。

でも、本当は羨ましかった。

あの領域に達する日が、果たしてボクには訪れるのだろうか。

暫くはチラチラと機内を盗み見るようにしていた。

人間ウォッチングは嫌いではない。

でも、すぐに飽きてしまった。

機内での時間は長い。

ボクの楽しみといえば、綺麗なお姉さんの姿を盗み見ることぐらいになっていた。

洗練されたプロの動きに関心ているのか、ただ、鼻の下を長くして綺麗なお姉さんを見ているのか。

後者であることは。ほぼ間違いなかった。

ところが、食事が終わってしまうと、その楽しみも終焉を迎えた。

急に機内の明かりが暗くなって、チラチラと盗み見ることすら叶わなくなった。

長旅なのでお休みください、ということなのだろう。

ところがどっこい、お昼過ぎに日本を飛び立っているので、当然に眠くない。

目はらんらん。

ボクは早くも時間を持て余していた。

お姉さんウォッチングを諦めたボクは、映画を見ることにした。

でも、日本の航空会社ではないので、英語の字幕しかついていない。

乗客は日本人が多いのに理不尽だ。

でも、文句は言えない。

何といっても、ビジネスクラスなのだ。

ボクは、数少ない邦画の中からひとつを選んで見始めた。

テレビで宣伝していたやつだ。

ところが、どういうことだろう。

目がらんらんは、一体どこへ。

十分も経たない内に突然の睡魔に襲われた。

いつの間にかボクは眠ってしまっていた。

目を覚ますと映画は終わっていた。

宝の持ち腐れとはこのことだ。

一服盛られた気分だった。

英字新聞を読んでいたおじさんを見てみると、しっかりシートをフラットにして眠っている。

眠るなら、シートをフラットにすべきだった。

座ったままの姿勢で眠ってしまったので、首が痛い。

映画の画面を切り替えて、今度はテレビゲームを始める。

しかし、これにもまた、すぐに飽きてしまった。

機内を歩き回るわけにも行かない。

そこで、頭上のコンパートメントからカバンを取り出して、ガイドブックを探し出した。

肩の上の辺りから、蛇の頭のようにニュッと伸びた自分専用のライトを点灯する。

パサッ、パサッっと微かな音を立てながらページを捲る。

取り立てて行ってみたいところがあるわけではなかった。

目的もなくページを捲っていると、不意に小声で声を掛けられた。

「明日は、観光ですか」

顔を上げると、それはお姉さん。

倉科さんだった。

神さま、ありがとう。

ボクは心の中で、神さまに手を合わせた。

「折角行くんだから、街並みもちゃんと見てくるのよ」

笹倉さんの計らいで、土曜日の夜には着くはずだ。

だから、翌日は自由に使える時間だった。

「ええ、でもどこに行ったらいいか、わからなくて」

それまでボクは、旅行らしい旅行などしたことがなかったのだ。

学生時代、ボクにはずっと付き合っていた女の子がいた。

大好きなカノジョだった。

一緒にいるだけで楽しくて、どこへ行くのも一緒だった。

ところが、大学生活の後半、カノジョは入院してしまった。

学校も休学した。

治療に専念するためだった。

だから、ボクは学校の講義が終わると、週に何度も病院に駆けつけた。

暫くは、病院がデート場所みたいなものだった。

カノジョが元気なだったころ、お互いに初めての人になった。

「藤川くんが初めての人だよ」

カノジョはボクに純潔を捧げてくれた。

世間一般のカップル同様、ボクたちは繋がり合うことで、愛を確かめ合っていた。

けれども、カノジョが入院してからは、あまりエッチができなかった。

病院というのは思った以上に人目が多い。

看護師さんが、しょっちゅう見に来るし、同室の患者さんも気になる。

話が脱線してしまった。

つまり、ボクは普通のカップルがしそうな旅行なんてしたことがなかったのだ。

だから、旅の楽しみというものにたいしてもあまり実感がなかった。

「ここなんか、いいと思いますよ」

ガイドブックの開いたページに偶々載っていた写真を指差しながら、倉科さんは教えてくれた。

チラッと見上げたときに見える顔が美しい。

「あの…、一緒に行きませんか」

ボクは思っていたことを、つい、口にしてしまった。

ボクの悪い癖だ。

倉科さんは一瞬押し黙ってしまった。

そして、次の瞬間、言われてしまった。

「私どもは、お客さまとプライベートではお会いできない規則なんです」

『そりゃ、そうだよな』

ボクは自分の愚かさを悔いた。

余計なことを言わなければ、綺麗なお姉さんとの妄想に耽ることができたのに。

あっさりと失恋してしまった。

そんな気分だった。

同時にチクリと胸が痛んだ。

学生時代のカノジョのことが、ふと脳裏を過ぎったからだった。

倉科さんがその後、ボクに話しかけてくることはなかった。

親切に声をかけてきてくれたのに、ボクが台無しにしてしまった。

話をしたがっていると思われるのが嫌で、その後は水とかが欲しくても頼めなくなった。

ボクは立ち上がって、自分で飲み物をギャレーに取りに行く羽目になった。

それでも、倉科さんがどこにいるのか、気づけば目で探している自分がいた。

いずれにしても、恋とも呼べない短すぎるボクのトキメキは終わった。

ところが、最後の機内食が運ばれてきたときのことだった。

器の下に、二つに折りたたんだメモ用紙が挟んであった。

周りを気にしながら、こっそりと開いてみる。

『明日の朝、大聖堂の前』

後は時間と携帯電話の番号、そして、イニシャルだけが、綺麗な文字でしたためてあった。

ボクは慌ててメモ用紙を閉じた。

ボクは、倉科さんの胸のネームプレートを思い出していた。

さっきまでのどんよりと曇った気持ちが、一気に快晴に転じていた。

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