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【超高評価】
【桐谷美玲似】働いてるコンビニで知り合った家出少女がうちに住み始めた(1/3ページ目)

2016-05-30 01:04:44

この話のシリーズ一覧

1:コンビニ店長だけど、桐谷美玲似のお客さんからいきなり「実は住む家が無くなって・・・」と相談された
2:【桐谷美玲似】働いてるコンビニで知り合った家出少女がうちに住み始めた(今見てる話

この話のカテゴリ

本文(1/3ページ目)

北海道/yさん(20代)の投稿

だいぶ前に、投稿した物です。

続きをなかなか書けず申し訳ございません。

うまく、表現できてない部分もあると思いますがまとめましたので読んでくれたら嬉しいです。

この話は、ついこの間の訪れた奇跡のような、体験を描いてます。

本題です。

家に住み始めた彼女は、とりあえず仕事を探していました。

でも、バイト自体したことがなくて何やればいいかも分からず、色んなとこに面接に行ってました。

俺は休みなんてまずないので毎日仕事に行き、彼女は家の事はすべてやってくれていたのでおおめにみてました。

いつもならパチンコに行くんだが、なんだかんだ側にいたい気持ちが強かったんでなるべく早く帰り交流を深めました。

一緒にごはんを食べテレビを見て遊びに行って。

でもこれといって進展はない。

初日こそ酒の勢あってか、一緒に寝たけど翌日からは、何もなし。

ただただシェアハウスにでも住んでるような感じかな。

同棲生活が始まり1ヶ月ぐらいが経ち、やっとの事で仕事が見つかりました。

でも、何に決まったか教えてくれなくて、後でのお楽しみと言われたのです。

何度も何度も聞いたが教えてくれず、ちょっとイラつきながらその日は仕事に行きました。

ちょっと早めに出たため早く着き、事務所で仕事をしてるとオーナーからのメモ書きが・・・。

『今日から新人さん来ます。よろしくお願いします。19歳女性。』

その紙をみた瞬間冷や汗をかきましたよ。

まさかとは思ったけどそのまさかでした。

中番のクルーさんから新人さん来ましたので、事務所に入れますねと言われ、どうぞとドアを開けるとそこには、彼女が・・・。

「・・・」

彼女「初めまして。今日からお世話になります。◯◯と申します。よろしくお願いします」

「はぁ・・・。こちらこそよろしくお願いします。店長の◯◯です」

すると、彼女が舌を出してニコって笑うのです。

まじ小悪魔スマイルだ・・・。

クルーさんがいなくなってから、俺はとりあえず怒りましたよ。

「どういうこと?頼むから当分の間みんなに一緒に住んでること隠してよ?」

彼女「いやいやー驚かせようと思ってーw驚きましたか?あっ、大丈夫です。ここのクルーさんには言いませんからご安心を」

「驚くに決まってるべー。えっ?ここのクルーさんには言わない?」

彼女「あははーw面接で家族構成や住んでるとこ聞かれたので正直にありのままのことを話しました。もちろん俺さんには内緒にしてもらうように」

「あははじゃないわ。とりあえずオーナーには、口止めはするけど働く限り厳しくするからね」

彼女「初バイトです。よろしくお願いします。店長さんっ!!」

ってな感じで住む家も同じ職場も同じ。

本当嬉しいような悲しいような形となりました。

後から聞いた話だと、俺と生活のリズムを合わせたかったらしく、夜中の勤務のコンビニを探してたらしいです。

でも、女の子だから1人で入れらないとかで断られ、働けずここを受けたらしいです。

元々ここのお店は2人勤務だから、オーナーも渋々採用したらしいです。

普通にひと通りの仕事を教えて仕事をこなし、朝方オーナー様が来店。

事務所に呼ばれ、事情を話し、口止めをした。

でも更に問題が・・・。

彼女がお店に来た2日目に、車に乗り込む時に朝番の人に見られてたんです。

朝番の人が来て第一声。

朝番「あれ?この前お店から一緒に車乗ってませんでした?やっぱ彼女でした?」

「・・・。彼女じゃないよ。元カノの旧友。相談乗ってただけだよ・・・・・・」

朝番「なんだーつまんないのー。店長早く彼女作ってくださいーw」

「うっせー。いいから早く仕事しろー」

〔この一緒童貞やろーが〕

心の一声。

それ以外は何もなく退勤。

さすがに一度見られてるとはいえども一緒に帰ることができず、当分の間は近くのコンビニまで歩いてもらい、そこに迎えに行き乗っけて帰るのが続きました。

彼女のおかげで休みこそないが、残業もなくなってかなり楽になりました。

なんだかんだ言っても常に一緒にいるだけで幸せな気分になるもんですね。

深夜仕事して、昼に寝る生活はなかなか友達でも居ないしね。

ようやく彼女が働き出して、1ヶ月がたち彼女の人生初給料日。

この1ヶ月もただのシェアハウス生活でしたーw

忙しすぎて忙しすぎて何にも進展なし。

でもやっぱこれだけ一緒だとどんどん好きになってくんだけど、なかなか切り出せなくて・・・・・・。

やっぱ俺チキンだ・・・。

このままだと、約束通り独り立ちするのかなーって、思ってました。

彼女がいつもお世話なってるからお礼がしたいとのことだったので、初めて一緒にいったファミレスに行きました。

ご馳走になり、ショッピングモールに行き、買い物をして帰りは車で寝てしまってました。

久しぶりに寝顔を見たけどやっぱかわいいなーって。

1ヶ月深夜働いて家の事もしてくれてさすがに疲れたかなーと思い、ちょっとびっくりさせよと思い、地元で人気の展望台に向かいました。

昼でもわりと綺麗に街が見えるから、昔はよく来てたんですよね〜。

高◯時代に元カノと歩いて山に上がり、街に向かって叫んで告白した思い出の場所です。

1人で景色を見て横で寝てるのを確認して、小さな声で、

「今さらだけど好きです。付き合ってください。いや違う。ずっと好きでした。こんな俺だけどこれからかなり大切にします。付き合ってください」

「初めて会った時から一目惚れしてて、まさか一緒に住むとは本当に思ってなかったけど、これも何かの縁。この間は、好きって言ってくれたけどあの時は、気持ちの整理がつかなくて・・・・・・。でもやっぱ一緒に住んで働いて好きって気持ちは、消えませんでした。これから一生大事にします。僕と付き合ってください。あー長くて回りくどいかなー。うーんどーしよー。」

と車の中で馬鹿みたいに呟いてた。

そしたらね、彼女が泣きながら抱きついてきました。

「お、お、お、起きてたの?」

彼女「展望台上がるとこぐらいから起きてましたーwやっと言ってくれた。ずっと待ってました。でも私からまた言ってもしつこい女って思われても嫌だし、本当ずっとずっと待ってました。うわーん!」

「予行練習だったけど、よし、僕と付き合ってください。これからもずっとよろしくお願いします」

深く深く頭を下げた。

彼女「はい、こちらこそよろしくお願いします」

彼女は泣いている。

顔を上げた瞬間、抱きしめキスをした。

かなり恥ずかしそう。

でもこれが彼女のファーストキスでした。

もう一度抱きしめ、キスをして2人で景色を眺め家へ帰りました。

帰りなんて、よほど嬉しかったのかずっと手を握ってくるんです。

「運転中だから危ないから触れるな!」

彼女「だって、だって、だってー、彼氏できたのとか初めてだし嬉しくて嬉しくてたまんないんだもん」

「わかった、わかった、わかった。離れないから安心しろ。ずっと大事にするから」

彼女「本当?絶対居なくならないでよ?」

「大丈夫、安心して」

なんとか興奮を抑えました。

家に着き、彼女はニヤニヤ。

着いてすぐにキスとハグを求めてくる。

相当ハマったのかな。

とりあえず仕事だし、Hな雰囲気だったけど2人で寝ました。

初日以来です。

ずっと寝るときは、別々の部屋だったので。

腕枕をして抱き合いながら就寝。

起きたら腕が痛いのなんのーw

でもでも幸せでした。

職場ではからかわれたりするのもやだし、職場恋愛してもしもの事を言われるのも嫌なため伏せました。

そんな感じで彼女ができました。

めでたしめでたし。

でも、その後に災難が待ってたんです。

そして、修羅場も待っていました。

深夜が2人になったとはいえ、1人の日もあります。

早番休めば、遅番上がりで昼まで入ったりとシフトを埋めないといけません。

次の日に、朝上がれると思ってた時に、早番のクルーから休むと連絡があり、そのまま残業しました。

でもなんか身体がおかしかったんです。

ずっと頭がぼーっとしてました。

15時に上がりその日は、帰ってすぐに寝てまた20時から仕事でした。

ちょうどその日は彼女が休みだったため、1人の勤務でした。

やっぱり身体がおかしい。

風邪でも引いて悪化したのかなぁって、その時は思ってました。

とりあえず寒くて寒くて仕方がなく、エアコンを暖房30度に設定し、当たってもおでん食べてもホットコーヒー飲んでも寒さは消えませんでした。

普通通りの作業をこなす事もできなくなり、両手両足が震え、立ってることもできなくレジも打てません。

さらに頭痛も酷くなり、もうだめだーと思い、レジカウンターの中で崩れ落ちました。

お客さんに起こされ、大丈夫かと言われても何を言ってるか聞き取ることもできず、なんとかレジをさばいてました。

やっぱり朝番の人に仕事を残したくないので気力で仕事をしました。

でもいざ納品が来ても、まともに並べられません。

同じ商品をポロポロポロポロ落としてました。

後から映像を見て大爆笑しました。

そして恥ずかしかったですー。

納品も結局できず、レジも打てなくなり、またカウンターで倒れました。

常連さんが起こしてくれたけど、その時は意識すら怪しかったそうです。

それから数分経ち、もう無理だと思い、朝番の人に電話をかけ、ちょっと早く来てもらいました。

来てくれた瞬間にまたカウンターで倒れました。

倒れたようです。

病院行くにも車の運転なんかできる状態ではなかったので、救急車を呼んでもらいました。

生まれて初めての救急車による搬送。

救急車に乗りすぐに熱を測りました。

耳で測るやつですぐに結果が出ました。

救急隊員「うわー!!ものすごい辛かったでしょー。すごい熱あるよ。よくこれで頑張ったね」

「・・・・・・。何度ですか?」

救急隊員「42度8分だよー」

「はい!?」

救急隊員「ほらっー見てみなー」

恐る恐る体温計を見ると見たこともない数字が・・・・・・。

唖然としましたね。

救急隊員「辛いだろうから寝てていいよ」

「いや、大丈夫です。寝たらこの世に帰ってこれない気がするので・・・・・・・・・」

こんなやり取りをして血圧を測り、質問に答えて総合病院に着きました。

着くなり、内科に行けば喉赤いから耳鼻咽喉科に行け言われ、耳鼻咽喉科に行けば脳に以上あるかもしれない言われ、脳外科に行き、CTやってみたいな感じで検査検査検査でした。

5時に運ばれ、病室に着いたのが13時。

とりあえず緊急入院ですよ。

結局のとこ扁桃腺炎らしいが、過労で終わりました。

熱下がるまで入院ですよ。

ご飯も食べれない点滴生活です。

寝ようとしたその時でした。

彼女が駆け込んできました。

彼女「俺さん、どうしたんですか?帰って来ないし連絡しても繋がらないし、心配で心配でお店行っても車あるのに居ないし、朝番の人に救急車で運ばれたって言われるし」

「ごめんごめん、連絡できなかったね。倒れちゃった。イエイ!!」

ってピースして見たら、

彼女「もーーーーイエイじゃないし、ぐすん・・・どれだけ心配したと思ってるんですかー・・・」

彼女を泣かせちゃった。

まぁいきなりだったし、昨日彼女になって、次の日に彼氏が倒れて搬送されたとかまじなんなのよってね。

「大丈夫大丈夫だー。死にはしないよ」

彼女「本当もう、1人は嫌です。早く元気になってください」

ずっと彼女は俺の手を握ってくれていた。

その時でした。

ガラガラガラー。

オーナー様登場。

オーナー「あれ?お取込み中だったかなー。やっとくっついたんだ。元気かーい?」

おいおいお前がこんなに俺のこと、働かせたんだろってね。

「すみません、ご心配おかけして。とりあえずあと二三日入院なんでシフト出れないです。すみません」

オーナー「大丈夫大丈夫、安静にして早く治してね。シフトは応援頼んだよ。じゃっ戻るわ、お大事に、お幸せに」

すぐに出て行った。

オーナーにも彼女との関係をバレてしまいました。

でも、それは時間の問題。

でもここで更に修羅場が・・・。

看護婦さんが登場。

なんと、それは元カノだったのです・・・。

まー、彼女が泣いてる中で登場したので気まずいのなんの。

なんか、地方の病院から異動になり、この病院に勤めてるらしいです。

久々の再会でやっぱ運命を感じてしまった俺がいました。

色々話をしてると、彼女は気を使ってか病室から出て行きました。

別れてから連絡も取らず、本当に久しぶりだったのでお互いの事を話し、彼女の事も話しました。

さすがに家出は伏せましたが・・・笑

夜に病室に来ると言い残し、病室を去り、彼女も仕事だから家に帰し、寝る事にしました。

1時間後にまたガラガラガラ。

今度は仕事の終わったクルーさんが2人訪ねてきました。

かなりみんなに心配かけちゃったみたい。

でもこうやってみんな見舞いに来てくれるからちょっぴり幸せでした。

店長やってて良かったなあって思いますよね。

なかなか熱が下がらず4日入院しましたが、毎日彼女は見舞いに来てくれて、なんとか5日目の朝に退院。

その日の晩から出勤しました。

倒れた時の映像でかなり笑い者にされたけど、みんなに迷惑かけてしまったのでしょうがない。

ちょっと病み上がりだったので辛かっけど、これだけ休んで辛いなんて言っていられないんでなんとか仕事をこなしました。

帰って彼女に何度も何度も家を空けたことを謝ったら、許してあげるから言うことを1つ、聞いてとのことでした。

「なに?」

彼女「・・・して?」

「は?」

彼女「だーかーらー。Hしてください」

「え?」

彼女「私じゃ興奮しないの?でも知ってるだから。俺さん彼女にしてくれた時に一緒に寝たとき硬くなってたんだから」

「うわーばれてたかー。そりゃ、こんな可愛いこと密着して寝たら興奮するに決まっとるわ」

とりあえず別々にシャワーを浴びました。

彼女「私初めてなのでよろしくお願いします」

俺は、やっぱ本能ではすぐやりたいって、思うけど身体目的って言われるのも嫌だから本当に好きになった人には時間をかけたかったんだけど仕方がない。

やっぱ男だもんやりたいって、思ったらやりたいよね。

彼女を、抱きしめキス。

彼女の初めてのディープキス。

最初はびっくりされたけど、徐々に硬さがほぐれ、身を任せてくれた。

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